u12

☆バーモントカップ クリアドールの結果 11/3、5

2006-11-08
11月3日(金・祝) サンガタウン

(予選リーグ)

5-0
5-0

トレーニングしてきた内容が発揮できた1日でした。
フットサルの極意みたいなものが試合内容に出ていました。
多少の修正点を解決できれば、決勝トーナメントでも十分に上位を狙える雰囲気がありました。
フットサルの面白さを満喫した1日でした。

11月5日(日) エスペリオ京都

(決勝トーナメント)

1回戦
1-3
→ベスト8

“声が出ない”“足が動かない”“頭真っ白”
冷静に戦った対戦相手の勝利に「全国大会へ行ってください!」とエールを送って大会会場を去りました。

感動と勇気を与えてくれたプレーは前日に虫垂炎で入院した6年生の正GKの代役で出場した4年生のサブGKでした。万事休すの場面で体を張ってPKを止めてくれました。十分に代役を務めてくれました。

※良い準備をした後や良いパフォーマンスをした試合の次の試合で、回りの期待が大きくなると必ずといっていいほど、本来持っている力を出せない傾向があります。
今回のゲームや草サッカーから帰ってきた大会等での姿は共通するものがあります。
そのあたりもふまえて育成に関わっていかなければならないと思いました。
根性論は嫌いなので、無理やり強制するのではなく、“本物”になれるように時間をかけていきたいです。
まだまだ子どもなので、技術的・精神的に未熟なのです。本物にするのは時間がかかります。
ただ、甘えん坊ではいかがなものかと思います。人には①勝ち続ける人、②勝ったから油断して次は負ける人、③負けたから頑張って次は勝つ人、④負け続ける人、4つのタイプの人がいます。
今回の敗戦は同じ対戦相手に2連敗です。リベンジという雰囲気もありませんでした。まさに“敵は自分”ということを認識するには良い経験であったと思いますし、4つのタイプのどの人になるかは今後の“自分との戦い”で決まると思います。
“本物”になるためには、まず、“本気”になることが大事です。

また、指導者には、“自分という敵に勝った選手”に結果を出させてあげる指導力が必要です。
選手だけではなく、指導者の指導力の向上も必要です。
何年サッカーしても上手くならなければ指導者の責任です。
指導者も“本物”目指して“本気”でがんばりましょう!

※※保護者の方々、応援ありがとうございました。次回は勝っても負けても感動と勇気のある姿を見せたいと思います。指導者・選手で一生懸命頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。

支えてあげれば、子どもは自分に自信を持つようになる
子どもを信じて見守れば、子どもはよりよい世界を目指して歩いてゆける
                      ドロシー・ロー・ノルト