(高山)
2011年12月17日(土)宝が池球技場にて標記の試合がありました。
結果は以下のとおりです。
入替戦
2-0
得点者
1-0 武田航輔(FCsolceuU-12→FC solceu U-15)
2-0 荒木那哉(菟道→FC solceu U-15)
⇒1部残留
※この何年間、更に上手さを追求しようと『勝ち』よりも『価値』を求めてやってきた答えが選手たちのパフォーマンスに表れていました。
この大会の1試合目にサンガFCJrと対戦したとき、前半を終えて0-2、フィジカルの差においては善戦しているように見えましたが、ハーフタイムのロッカールームで児島監督が、
「得失点差で、残留したいなんて思っていない、我慢して守るくらいないならサッカーを辞めてしまえ。そんな事をするためにソルセウに入ってきたんじゃないやろ。ここで何をやりたかったか思い出せ。前に出て自分らしく戦えよ。」
と言っていた成果を観ることが出来ました。
我々は、『観る』『イメージ』『テクニック』が調和したときに本当の『楽しい』があると思っています。
それを目指して・・・
そのレベルが上がれば・・・
『価値』が本当の『勝ち』になると思います。
指導者も選手も『自分らしく』、『自分達らしく』前へ前へ行きましょう。
『未来を夢見て』。
※たくさんの親御さんに応援に来ていただきました。
ありがとうございました。